EOS-1D X発表!

キヤノンからついにフラッグシップ機の新製品が発表になりました。
その名も「EOS-1D X」です。
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-従来2系列だった「EOS-1D」系を統一した新フラッグシップモデル「EOS-1D X」
-撮像素子に、35mmフルサイズの1,810万画素CMOSセンサーを搭載。
-映像エンジンにDIGIC4の約17倍の処理速度の「DIGIC5+」を2基搭載した「デュアルDIGIC 5+」を採用。
-常用感度 ISO 51,200を実現。通常時ISO100~51,200。
動画時の感度はISO 100~25,600。ISO50相当の「L」、
ISO 102,400相当の「H1」やISO 204,800相当の「H2」にも設定可能。
-高速連写は、通常で秒12コマ。ISO3,200以上で秒10コマ。
ミラーアップでのJPEG時には秒14コマを実現。
-レンズの色収差と歪曲収差を撮影時に補正できるリアルタイム補正機能を搭載。
-ファインダーは、視野率約100%。倍率は0.76倍に。
-AFは位相差検出方式。61点測距。F5.6対応クロスは21点、
F4.0対応クロスは20点。F2.8対応デュアルクロス5点を採用。
F4.0のレンズでは、41点クロスでの撮影が可能に。
-測光は、10万画素RGBセンサーによる、256分割測光。
-新AEセンサーとの連携により、被写体の顔や色を捕らえてのAF追従も可能。
-背面ディスプレイは、ワイド3.2型(3:2比率)で約104万ドットTFT液晶を採用。
-作動試験40万回をクリアした高耐久のシャッターユニットを採用。
-2つの振動素子を採用した新ゴミ除去機能を初搭載。
-ギガビットLAN (1000BASE-T)端子を本体に装備。有線LANでの超高速画像転送を実現。
-メモリーカードスロットは、CFカードのデュアルスロットを搭載。
-動画機能は、1,920×1,080/30P。DIGIC5+により、画質を大幅に向上。
高感度時のローノイズ化や擬色・モアレを軽減。
フレームレートは30P/25P/24P切り替え可能。
-編集優先と高圧縮の2つの圧縮方式を選択可能。タイムコードも付加。
MPEG4/H.264のMOV記録。
-アクセサリーとして、常時装着を考慮したGPSユニットや小型軽量な無線LANユニットをあらたに用意。
明るくきれいなボケ味の交換式フォーカシングスクリーンもラインナップ。
-大きさは、約158×163.6×82.7mm。重さ未定。
-オープンプライス。実売価格は65万円前後。2012年3月下旬発売。

個人的見解としてはやはりプロ機らしく手堅く充実した内容にまとめてきたなという印象です。
ニコンがこれに対してどのようなものを出すか楽しみですね。


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by camera-ohnuki | 2011-10-18 14:48 | 新製品情報